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会社の過渡期と
共に過ごした7年間

遠藤 賛Endo Tasuku

2013年新卒入社/ICT事業本部 ITS事業部

会社の過渡期と
共に過ごした7年間

遠藤 賛Endo Tasuku

2013年新卒入社/ICT事業本部 ITS事業部

とにかく周りに恵まれた。尊敬する上司にも出会えた。

遠藤さんといえば、新卒1期生での入社。当時はどんな環境でしたか?

今に比べたら教育体制も整っていなかったです。でもそれが逆に良かったと思っています。東京支社に配属された際、部署内の新卒生は僕だけでしたが、その分、既存社員の人にすごくかわいがってもらいました。
特に入社当初からとてもお世話になった上司がいて、その方の発信力や熱さに影響を受けました。今は取締役になられたのですが、当時は営業にもよく同行してくださり、営業の基礎だけでなく、”人として”学ぶことが多くありました。

時代とともに、会社も環境も変わる。

入社から7年。会社はどう変わったと感じますか?

僕自身、制度や福利厚生が充実してきたと思いますし、客観的にみても良くなりました。
当時は残業することも多かったですし、夜遅くまでテレアポをしていたときもありました。
でも今は休日日数も7年前と比べて30日ほど増えましたし、時代とともに会社も変わってきてると実感しています。

入社後、思ってたのと違った!ってならなかったんですか?(笑)

ならなかったですね。「そんなもんだ」と思っていたので。
僕が元々そういう考え方で、どこに入ってもギャップはあるだろうし、会社説明会は良いことばっかり言ってるんだろうな~って(笑)
なので覚悟はしてました。でも実際は、周りの環境に本当に恵まれました。

うまくいかないことなんて日常。それでも前を見る。

ズバリ営業って厳しいですか?

学生の時にイメージしていた以上に、営業は泥臭かったです。
綺麗な資料作って、プレゼンして……とかイメージしていたけど、そういう営業とは180度違いました。
それに、正直昔と比べるとだいぶ営業の難易度が高くなっていると感じます。1年目の社員を見ていても、アポイントが取れないことに苦戦していますね。
でも営業って、どの会社でもそんなもんで、うまくいかないことの方が多いんですよね。
それでもネガティブな思考になるのではなく、”やるべきことを素直にやる人”は成長してますし、活躍しています。

やるべきこととは?

言われたことはもちろん、自分自身で積極的に勉強することですね。
決して強制はしないけれど、そういったことが積み重なって成功体験に繋がると思うんです。
最初は怒られてばかりで苦戦していても、”やるべきこと”の積み重ねで格段に成長した部下を、実際に見てきました。

”失敗”を経験することで学びを得てほしい。

部下を育成する上で、意識していることはありますか?

あえて、一緒に営業に行かないようにしています。
自分もそうでしたが、一緒に行くとどうしても上司に頼ってしまうんですよね。できてもできなくても、1人でやったほうが結局自分のものになる。
見ているだけだと簡単そうに見えるけど、意外と自分1人だとうまくいかない。そこでつまずいて学んでほしいです。

壮大な夢なんてないけど、常に格好よくいたい。

〇歳までにこうなりたい!という目標はありますか?

実は、僕って目標とかあまりないんですよね。
実際に会社を選ぶときも、やりたいこととかなかったので、本当にどこでも良くて。
目の前の目標を達成するぞ!とかはもちろんあるんですけど、”〇年後にこうなる”みたいなのは結構苦手で。でも、「かっこいい社会人になりたい」っていうのはずっとありますね。

※肩書き、業務内容は取材当時(2019年12月)のものです。

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