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一人の営業マンとして、
泥臭く立ち上げた新規事業

井上 裕敏Inoue Hirotoshi

2016年入社/ICT事業本部 ES事業部

一人の営業マンとして、
泥臭く立ち上げた新規事業

井上 裕敏Inoue Hirotoshi

2016年入社/ICT事業本部 ES事業部

“新規事業”ってかっこいい響きだけど、本当は泥くさい

井上さんといえば新規事業の立ち上げですよね!当時を振り返ってみてどうですか?

自分と上司と部下の3人から始まった事業ですが、新規事業を立ち上げ途中の3ヶ月間は地獄でした。 新規事業をやってみたい!という人がいたら「3ヶ月間寝れない覚悟はある?」って聞いてみたいです。(笑)
当時は、何もない状態だったのでお客様先を一軒一軒回る飛び込み営業から始めました。営業から帰ったら、1日に400件ほどのお客様の割り振りなどの作業もしていました。営業から作業まで全部やってましたね。もうめちゃくちゃきつかったです。

部下ができた責任と、必要な存在でいなければという使命感が原動力

そんな大変だったのに、続けられた理由は?

「ここで辞めたら申し訳ない」というのと、部下がいる責任感だけです。
最初は和気あいあいとしていましたが、だんだんと規模が大きくなってきたので、「本格的に進めていかないと」という使命感だけで3人とも動いていたような気がします。
あとは…モテたいからかな!(笑)
というのも、僕は人としてモテたい=必要とされたいと強く思っているからです。仕事ができる人はかっこいいし、必要な存在であるというイメージがありました。

目の前のことをただ必死にやることで見えたもの

そもそも新規事業の立ち上げを希望されていたのでしょうか?

正直、新規事業の立ち上げに関わるなんて思ってもいなかったです。
MJEには現在の上司に誘われて転職してきましたが、最初の方はオフィス機器の提案をしていました。その当時は、かなり厳しい環境でしたね。
大変だなとは感じていましたが、ここでしっかりやっていれば、自ずと評価はついてくると思っていたので、その時は厳しい状況に巻かれようと思いました。
その後、上司が新規事業を立ち上げることになったので、そのまま初期メンバーとして参加することになりました。

新規事業が立ち上がった時の気持ちを教えて下さい!

出来上がったのはギリギリで新卒が入ってくる3ヶ月前でした。
でも、4月に新卒が入ってきた時はやっとできたんだって本当に実感しましたね。「3人からこんなに人が増えたんだな」って。
きつかったけど、やってきてよかったなという気持ちでいっぱいでした。

大変でも、辛くても営業だけは嫌いにならなかった。

営業をここまで続けてきて思うことはありますか?

飽き性の僕が、ここまで営業という仕事を続けてこれたのは、様々なお客様に出会えるからだと思います。
そんな中、お客様が自分のことを信用してくれる瞬間は嬉しいですね。
信用を勝ち取るためには、やっぱり相手の立場になって考えることが一番大事だと思います。「じゃあ、このあとはどうしたらいいですか?」は、「あとは君に任せるよ。」の意味で、自分を頼ってくれたということなので営業マンとして言われたい言葉第1位です。

「君は使えないね」と言われ続けた学生時代

昔から結果を残してきたタイプでしたか?

そんなことはなかったです。
話すことが昔から好きで、学生時代のアルバイト中もずっと喋ってばかりだったので、どのバイト先でも「ほんまに君は使えないね」と言われ続けてきました。
だから、社会人になっても「すぐ辞めるんやろうな」と思っていました。
でも、今はその喋りの部分が仕事の武器として化けたから、ここまで上手く行ったんだと思います。
もしかしたら、僕みたいな人は案外やってみたら上手くいくかもしれませんね。

※肩書き、業務内容は取材当時(2019年12月)のものです。

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