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部活も仕事も、
まず目の前のことを着実に

田牧 ちなみTamaki Chinami

2019年新卒入社/ICT事業本部 ES事業部

部活も仕事も、
まず目の前のことを着実に

田牧 ちなみTamaki Chinami

2019年新卒入社/ICT事業本部 ES事業部

やりたいことはない。部活に熱を注いでいた学生時代。

大学時代バスケ部で活躍されていた田牧さん。どのように就職活動されていましたか?

学生生活を振り返ると部活ばかりで、就活を始めたのは大学3年生の2月後半と周りに比べて遅い方でした。
やりたいことがなかったのですが、体育会学生は大手企業に強いよ、と周りから言われていたので、自分は漠然と大手企業に行くものだと思っていました。
選考もいくつか進んでいましたが、やはりやりたいことがなかったため、志望動機がどうしても言葉にできなくて、結局4年生の6月に就活を再スタートしました。

無理にやりたいことを作らなくてもいい

再スタートさせた際、どのように就職活動は変わりましたか?

再スタートさせた時もまだ大手企業を意識していました。
ただ、それよりも「人」や「環境」に注目するようになりました。やりたいことがないのに、それを無理やり見つけても楽しくないなって。だったら周りの環境や人が魅力的なところが良いなと思いました。
私は部活に情熱を注いでいたので、仕事でも熱い想いを持った人たちと働きたいなと思うようになりました。

大手志向だった私が出会った、ベンチャー企業。

MJEの選考に進んだきっかけを教えてください。

MJEと出会う前は、正直なところ大手企業と中小企業・ベンチャー企業の違いを分かっていませんでした。
そんな時に体育会系の学生のみが集まる合同説明会に参加して、たまたま声をかけてくださったのがMJEの人事の方でした。
その時、すごく印象に残っていることがあって……。
MJEが使っていたプロジェクターにトラブルがあって、プレゼン用の画面が映らなかったのですが、それでも始めなきゃって一人の採用担当が、手元にある資料だけを使って一生懸命説明し始めたんです。それを周りの社員が必死にフォローしたり、新しいプロジェクターを走ってもってくる社員がいたり……(笑)。
その雰囲気が本当に楽しそうで、正直事業の事はそこまで理解できませんでしたが、もっとこの会社を知りたい、と思うようになりました。

目の前のことを着実に、それが結果へ。

入社から約8ヵ月。どんな思いでやってきましたか?

とにかく目の前のことをやってみないと分からないので、最初は明確な目標はありませんでした。
でもやっていくうちに、1年目はある程度一人でできるようになって、2年目には昇格して、3年目までにこれくらい稼ぎたい!というような未来像が見えてきたんです。
「そのためには、上半期の営業表彰で1位にならないと!」という思いでやってきました。

気付けば、周りよりも任されていることは大きかった

現在、チームでどのような役割を担っているのですか?

自分だけの成功を考えるのではなく、共に仕事をしているアポインターの方が成果を出せるようになる仕組みを考えています。最初の半年間は、とにかく自分のトークを磨くことが大事でしたが、営業表彰の新人部門で1位となったことで、今はチーム全体の業務を見ています。
チーム内の同期3人も同じミッションがあるのですが、私はどのお客様を誰に担当してもらうかという割り振りをリーダーとして任せてもらっていて、日々工夫を重ねています。
この年でマネジメントに携われるなんて、任されることの大きさを実感しますね。

※肩書き、業務内容は取材当時(2019年12月)のものです。

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