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拠点や役職の変化の中で、
前向きに学び続ける

岡部 遼Okabe Ryo

2016年新卒入社/ICT事業本部 ITS事業部

拠点や役職の変化の中で、
前向きに学び続ける

岡部 遼Okabe Ryo

2016年新卒入社/ICT事業本部 ITS事業部

目標は絶対に忘れない、とことんやったからこそ掴みとったもの

新卒1年目の時はどういう思いで働いていましたか?

新人王しか見ていなかったです。
内定式の表彰式がものすごくかっこよかったんですよね。
その時から「絶対新人王になる」と決めて、その目標を忘れないようにしていました。
僕は、人と比べて、賢いわけでも、頭が切れるわけでもないと自分で思っているので「周りの誰よりも絶対時間をかけている」って言えるくらい、人の何倍もお客様に電話をし、時間をかけて営業するお客様の一覧を作成していました。
学生時代の部活でも、やればやる分だけ結果に繋がっていたので「人一倍やらないとあかんな」という意識は昔からありましたね。
そうすることで、通期で新人王になれることができました。

福岡でのチームマネジメントを経験したのち大阪へ

挫折経験はありますか?

もちろんあります。
入社後3ヶ月間は大阪本社で勤務したのち福岡支店へ転勤し、そのままチームをマネジメントする役職に就きました。
2年目に福岡支社から大阪本社に異動してきましたが、その時が一番苦労しました。
大阪の社員からしたら、一緒に仕事をしてきたわけではないので福岡での努力や残してきた結果は知られていないことを痛感しました。
自分自身の強みを分かってもらえていない分、課員をマネジメントする時の難しさを感じましたね。他のマネージャーと比較してしまうこともありました。

周囲に認めてもらうためにしたことはありますか?

自分の営業スタイルをとにかく見せていきました。
課員に混ざってテレアポを行い、営業にも連れて行き、難しい案件でもご契約をいただくところを見てもらいました。
そうすることで、周りの反応もだんだん変わってきました。

苦しい時こそ前向きに

モチベーションってどうやって上げましたか?

正直、その半年はモチベーションを上げようと思いましたが、上がりませんでした。
でも、一緒に働いていた社員は、苦しいときもいいときも一緒に過ごしてきたメンバーだったので「今はどん底だけど頑張ろうぜ」とドラマみたいなセリフを言って(笑)明るく前向きに考えていました。
今は大変だけど俺らの時代は来るよ、と何の根拠もなく励まし合っていましたね。

順調なことだけが、全てじゃない

そこまで前向きに頑張れたのは何故ですか?

上手くいかなくても、人生でいったらたまたま今がそのタイミングなだけであって、結局それが全てじゃないと思うからです。
会社自体にも苦しい時期はありますし、長い目でみたら結果よりも経験の方が大事だと考え、短期間で多くのことを吸収するためであれば苦しくてもいい、と思いながら仕事に取り組んでいます。
今年から担当する商品が大きく変わり、一緒に働くメンバーも変わりましたが、また多くの学びが得られると思うとやりがいをすごく感じます。

結果を残してきたからこそ、新入社員に伝えたいこと

昔と今の新入社員を比べてみて思うことはありますか?

もっと新卒というブランドを使っていいと思います。
必死にやって、「かわいいな」「頑張ってるな」って思ってもらえるのって新卒の特権ですよね。
そこを僕も、他の上司も一番見ている部分であって、何より「自分が一番頑張った」と言えるくらいの自信があれば、自ずと結果はついてきます!
あと、同期が成績を残してるとき、もっと悔しさを前面に押し出したらいいと思います。
そうすることで自分も相手も、「もっとやらないと!」という熱が入り、お互いに高め合うことができます。
若いメンバーには上の役職をもっとがむしゃらに取りに行ってほしいです!

※肩書き、業務内容は取材当時(2019年12月)のものです。

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