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CLOSS TALK 02 |ICT事業本部 チーム対談

出身も経験も様々な3人が
同じチームで駆け抜けた1年間を振り返る

CLOSS TALK 02 |ICT事業本部 チーム対談

出身も経験も様々な3人が
同じチームで駆け抜けた1年間を振り返る

出身も勤務地もMJEへの入社年度も異なるメンバーが、新事業の担当者として同じチームで働くことになった2019年の春。
そこからの激動の日々とお互いのキャリアについて、共に働き始めてまもなく1年になるタイミングで振り返ってもらいました。

米村 絵理香

ICT事業本部 ES事業部

2013年入社

大阪府出身。MJEの新卒1期生で、当初は大阪配属。その後福岡支店にておよそ2年半勤務し、2019年2月より再び大阪勤務となる。

松田 夏希

ICT事業本部 ES事業部

2016年入社

京都府出身。前職はジムのトレーナー等を経験。入社直後は人事職の営業を担当。その後自社オリジナルの広告商品等を担当し2019年2月より現事業部。

石原 遼

ICT事業本部 ES事業部

2018年入社

埼玉県出身。明治大学を2018年3月に卒業後、1年目は東京支社に勤務。2年目よりES事業部への異動とともに大阪へ。

※ES事業部…当社のICT事業本部(情報通信領域)のうち、主に電気・ガスのプラン切り替えによるコスト削減の提案を行っていた事業部。2019年4月~2021年3月の間事業部として活動していた。
※肩書きは取材当時(2020年2月)のものです。

SESSION 01

つまずくたび、上司達に自分から相談にいって話を聞いてもらって……そんな毎日のなかで成長してきた

それぞれ入社されてから様々な経験をされてきたと思いますが、一番印象に残っている経験はなんですか?

米村

やっぱり入社1年目のとき。当時はネットワーク専門の営業部があって、そこに配属されたのですが、当時は業界全体を見ても飽和状態だったので、まずアポイントをいただくのも難しかったです。お約束をいただいて訪問してもご契約に至らないことももちろんありました。つまずくたびに当時の上司達に連絡して相談にのってもらって……の毎日でした。あと、当時はオフィスが狭かったので、わたしたちのチームは80cmの長机を2人でシェアして仕事をしていたのも思い出深いです。

石原

長机を!?狭いですね!

松田

たしかに振り返ってみると、オフィスの広さもそうですし、社員も増えましたし、隔週の土曜出勤が無くなって休日が年間123日になりましたし、だんだん会社の中身も仕組みも整えられてきてますよね。
私も米村さんと同じで、入社当初のころってすごく印象に残っています。中途入社してまず配属されたのが新規事業だったので、何にも決まっていない状態からのスタートでした。そういう意味では今働いてるES事業のスタート時とよく似てるなあと思いますけど、どちらも大変でした。

米村

そういうときって誰に相談してたの?

松田

上司です。もちろん上司も答えを持っているわけではないので、一緒に話し合う……みたいな感じでしたけど、とにかく自分からいろいろ相談しにいっていました。今は違うプロジェクトを担当している上司にも相談しにいきますよ。皆さんそれぞれ忙しいですが、どの上司も自主的な質問や相談は優先度を上げて対応してくれるなと感じます。

石原

すごい!僕は入社当時、なかなか自分から相談していこうというタイプではなかったので、尊敬します。当時配属されたのが看板型自動販売機BordStationの東京営業部だったんですが、そこがたまたま女性の多いチームだったので、どこか遠慮してしまう自分がいて、だから最初は伸び悩んだのかなと思います。

松田

たしかに、当時は女性が多いチームにいたから、逆・紅一点状態だったよね。

石原

そうなんです。同性の先輩が身近にいない状況ではありましたが、一人一人に真摯に向き合ってくれる先輩や上司ばかりだったので、今になって「あのとき、あのメンバーからしか学べないこともたくさんあったんだ…!!あのとき遠慮せずにもっと色々話を聞いていれば、もっと成長できていたかも!」と思うこともあります。

SESSION 02

違うタイプが混ざってチームを組んでいたからこそ
超えられた「壁」もあった

それぞれの印象や、チームの中でどんな存在なのか、お互いに教えていただけますか?

松田

上半期の頃の石原くんには「もっと積極的にいろんな人に話を聞きに行けば良いのに!」なんて感じてました。でも、最近はどんどん自分から学びに行っていますし、それが少しずつですが成果にも繋がっているように感じます。

米村

わかる。「あれ?いっしー(石原さん)、大阪に来て、頭ひとつ抜けた?」って思う瞬間が何度もあるよね。彼はまだ2年目ですけど、間違いなくES事業一番と言って良いくらいの成長株だと思います。スーパーの野菜売り場なら「今が旬!!」ポップを付けたいくらい。

石原

うれしいです(照)。

米村

松田さんの印象は「歩く食べ●グ姉さん」。なぜなら美味しいお店をたくさん知ってるから……というのは冗談で、ES事業で一緒に働くまでは、あまり関わりがなかったので、どんな人なのか正直あまりつかめていなかったんですよね。今、一緒に働いてみて感じるのは「すっごいパワフルな人!」ということ。

石原

パワフル!分かります!(笑)僕は松田さんとご飯食べながら仕事の作戦会議をすることが多かったんですが、僕とは考え方が真逆な人だなと感じることが多いですね。どちらかというと論理とかデータとかを重視して判断していきたい僕に対して、松田さんは感情を大切にしているタイプ。そういう違うタイプが混ざってチームを組んでいたからこそ超えられた「壁」もあったかなと思います。

米村

私に対する印象は?

松田

米村さんは、空気を読んでその場を盛り上げるとか、きちんとディスカッションをするとか、場に応じての「適応力」がすごいなあと思います。どんなチームで、どんな機能を担当しても、適応できるというか。

石原

僕も米村さんのすごいところは「適応力」だと思います。僕もこの1年色々なチームで働きましたが、新しいやり方に切り替えるのに時間がかかってしまうことが多いんです。米村さんはそこをすぐ切り替える力が備わっていらっしゃるような、サッと役割を果たせるところがすごい。MJEはベンチャーで変化が激しくて、同じ商品でも営業チームが変われば売り方やお客様層が大きく変わるようなところもあるので、そういう適応力の高さはすごく重要な能力だなと思います。

米村

なんか、恥ずかしい!(笑)そういう新しい環境への変化って、昔は全然意識していなくて、よく失敗してました。初めて部下を持つようになったころから、部下からどういう上司として見られるかをすごく考えるようになって、立ち振る舞いをかなり意識して行動するようになったと思います。もちろん今でもいっぱいいっぱいになってしまって、できていないときもあると思いますけどね。

SESSION 03

学べることはまだまだたくさんある。
自分の成長はまだまだ先がある。

それぞれ別のチームで働いていた皆さんがES事業に集められて早1年が経ちますが、振り返ってみていかがでしたか?

米村

すごく楽しかったし、充実していました!入社1年目のときのネットワーク事業と同じように立ち上げ間もないチームだったので、なんというか、原点回帰のようなものを感じています。7年前と同じような状況ではあるけれど、1年目のときはできなかったこと、考えられなかったことが、できるように、考えられるようになっていると感じます。ES事業部はいろんな事業の出身の方が集まっているので、今でも学べることはまだまだたくさんあって、それもすごく楽しいですね。

石原

僕はちょうど1年前、東京から大阪へ異動してくるとき、不安でもあり、楽しみでもありました。でも、大阪に来てみて1年経って思うのは、発見も学びもすごく多かったということ。東京支社にいたときは、部署の人数も少なくて隣の部署もひとつでしたが、大阪にはたくさんの部署があって、たくさんの人がいて、総会くらいでしか見かけない責任者の人もすぐ近くにいて。気軽に周りの人が飲みに誘ってくれる機会も増えて、そういう席でいろんな人、いろんな上司と仕事の話をすることができるので、すごく楽しい。職場でのコミュニケーションも自然と増えていって、自分の成長にも繋がっていたと思います。

松田

私も、楽しかった!正直、1年前の自分は新しい事業に慣れることに必死でとにかく前に向かって進むことに全力だったので、「楽しい!」と感じている今の状況を想像できていなかったので、頑張って良かったと思います。それに、新しい事業部に挑戦してみて、視野も広がったように感じるので、これからも成長していきたいなと思います!

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