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CLOSS TALK 01 |ITS事業部 上司×部下

社会人1年目の部下とその上司が語る
MJEの師弟関係のかたち

CLOSS TALK 01 |ITS事業部 上司×部下

社会人1年目の部下とその上司が語る
MJEの師弟関係のかたち

会社の拡大期に入社し、組織の移り変わりを肌で感じてきた上司と、2019年に入社し、目の前の仕事に懸命に取り組む部下。同じチームの二人はどのようなコミュニケーションの元で仕事を行っているのか?日々の業務に対する思いについて聞きました。

長倉 健人

ICT事業本部 ITS事業部(大阪)マネージャー

2014年入社

京都府出身。学生時代は野球に打ち込み、高校時代は甲子園出場校に在籍。
入社から5年間は東京支社に勤務。 

川西 竜輔

ICT事業本部 ITS事業部(大阪)

2019年入社

島根県出身。同じく学生時代は野球部所属で小学校~高校では全てキャプテンを務めていた。
どんなことがあっても寝たら翌日切り替えられるタイプ。

※肩書き、業務内容は取材当時(2019年12月)のものです。

SESSION 01

「社会で自分がどこまで通用するか試そうと思った」
「第一印象は”あの人怖そう”(笑)」

お二人の入社動機と、お互いの第一印象について教えてください

川西

スポーツ系の合同説明会で出会ったことをきっかけに選考を受けはじめました。
選考途中に当時営業部で新人王を取った直後の社員の方とお話したのですが、「2つしか年齢が違わないのに志が高いな。自分も新人賞とか、賞をもらいたい!」と思いました。

長倉

僕もそんなに入った理由は変わらないかな……。
長年野球をやっていて成績上位を争うチームに所属してきた分、大変な経験を積んできた自信があったので、社会で自分がどこまで通用するか試したかったんです。当時のMJEには「やった分だけ評価を返してくれる制度がある」と聞いていて、そこが気に入りました。
入社後のギャップは特に感じることはありませんでしたが、「自分ってこんなにできないんだ…!」と思いましたね。新人のころは同期の中で埋もれていたので。

川西

入社当時に、その話を聞かせてもらったことがあります!

長倉

あれ、そうだったっけ?(笑)

川西

確かチームで飲み会に行った時です(笑)。
実際に今入社し、同じ営業部配属となりましたが、仕事がずっと面白いです!
お客様からご契約をいただいて帰ってくると、メンバーたちが激励してくるのでそれが嬉しいですし、プライベートでも一緒にいる事が多くて楽しいです。最近長倉さんたちと草野球のチームを組んだのでユニフォームを作りました。

長倉

もう一つの質問が第一印象だったっけ?どう思った?

川西

「いかつい」「怖っ」って思いました。

長倉

(笑)

川西

ヒゲも生えてらっしゃったし、絶対に笑わない人だと思っていました。ただ、その後研修で初めてお話ししたらめちゃくちゃ優しかったので安心しました。

長倉

川西の印象は「こいつピュアやな~」かな。あとは明るくて元気、慕われそうだと思った!

SESSION 02

お客様に向き合おうとして出た質問にハッとさせられた

ピュアだと感じた理由は?

長倉

僕たちの仕事はまず電話でアポイントをとってから、中小企業の代表者の方に向けてご提案をすることが主な流れなのですが、川西は「このアポイント提案って、お客様のためになるんですか?」と質問してきたんです。配属されてちょっと後くらいの時期に「お客様のために」を考えて浮かんだ疑問をすぐに僕にぶつけてくれたことに対して「ピュアだな」と感じました。

川西

覚えてます。長倉さんに時間を作ってもらって、「電話でアポイントを取るときに、セールストークをして販売するのは本当にお客様のためになりますか?」と聞きました。

長倉

正直なところこの質問にはハッとしましたね。僕らが営業提案のお電話を差し上げる時にお客様が僕らを必要と思っているとは限りませんし、商談の結果、時には高額の取引となる場合もあります。
そこをどう伝えるべきかはきちんと考えました。

川西

長倉さんからは「決済をするお客様に納得してもらえる形で、価値をつけて高い金額をいただくことは当たり前のこと。人によってメリットと感じることは違うから、お客様が喜んでくれるなら自信をもって提案するべきだし、仮に、お客様にメリットと感じて頂けなかった時は、自分の力不足を受け止めたらいい」とアドバイスをいただきました。その言葉にはすごく納得して、この仕事にやりがいを感じて楽しいと思うようになりました。

SESSION 03

「マネジメントを受けるとこんなに働きやすいんだ!と実感しました」
「正解は自分で見つけるしかない、とよく伝えてます」

川西さんは長倉さんのマネジメントに感銘を受けていると伺いました。それは何故ですか?

川西

長倉さんと話すとモチベーションが上がるからです。野球をやっていた頃は自分でやる気のコントロールをすることが当たり前だったのですが、社会人になって長倉さんのマネジメントを受けて「こんなに仕事がやりやすくなるのか!」と感動しました。なんでこんなにモチベーション上げるのが上手いんですか?

長倉

叱るだけでは終わらないように気を付けてる。チャレンジして失敗したことは責めないけれど、本来やれることをやらずにいるようだったら、「だからできていないんじゃない?」と気付いてもらうよう声掛けをしてるかな。
追い詰めるような言い方だと「言われたからやる」という動きになってしまうし、そうなると成長のスピードに差がつく。もちろん、それでも気づかないようだと言うしかないんですが・・・(笑)
営業の正解を聞きたがる人が多いけど、答えは一つじゃない。「もし正解があったら今ごろ全員できてる。ただ、本気で取り組んだ人だけに何か見えてくるものがある。だから自分で見つけるしかないよ」とは伝えるようにしています。

川西

たしかに、それよく言ってますね!

SESSION 04

「俺も本気で応援する」という言葉が何よりの後押し

川西さんと言えば、上半期の営業表彰新人部門で2位を受賞されてました!おめでとうございます!

川西

ありがとうございます!長倉さんに目標設定面談をしてもらった時に「立てた目標を本気で叶えたいと思うのなら、俺も本気で応援する」と言われたことがとても印象的で。上司が本気なのに自分が本気を出さないのは違う、と思って「新人王」という目標をはっきり見据えるようになりました。

長倉

本気で立ち向かうメンバーに対しては、自分も全力でサポートしようと思いますね。
川西の場合は、「なんでもやります、やってみます」なスタンスで受け答えしてくれて、かつ有言実行もしていたので「こいつはやってくれる」という信頼がありました。

川西

ただ、最後まで1位を争った上で2位になってしまった悔しさはあります。僕って周りと比べて”こうなりたい”という野望的な感情があまり強くないみたいで、日々の仕事をするだけだとだんだん欲が薄れていってしまうんですよね。
なので最近は新人部門で1位だった同期と話す機会をこまめに作って、悔しさを事あるごとに思い出すようにしています。(笑)

長倉

たしかに「頑張る理由」はあった方が仕事しやすいよね。

SESSION 05

”雇われている感”のある社員ばかりの会社にはなっていってほしくない

今後会社に対して求めることはありますか?

川西

MJEは、先輩方が入ったときはもっと人数も少なくて小さかったと聞いてます。僕が入った頃にはだいぶ人数も増えて制度も整ってきてるので、当時と比べてベンチャー感は薄くなっているのかなと想像しているのですが、1人1人が頑張る力や、社員同士のコミュニケーションといったベンチャーらしい魅力は今も溢れてると思います。
将来的に上場して大きな会社になっていっても、他の会社にあまり無い魅力は無くさずにいてほしいです。

長倉

入ったころも今も経験しているので、川西が言ってることは本当にその通りだと思う。ベンチャーマインドは忘れたくないな。

川西

ありがとうございます。言われたことをとりやえずやってれば給料を貰える、”雇われている感”のある社員ばかりの会社にはなっていってほしくないです!

長倉

今よりももっとたくさんの新しい事業に取り組んだり、色々な人を採用したりと、会社の拡大にともなってチャレンジできる事を広げていけたらと思います!

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